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英語学習暦:12年間を振り返って

長いので、8部構成となっています。操作性悪くてすいません。

第1部:英語コンプレックス

学生時代が終わり勤めるようになっても、英語に対してはまったく同じ状態でした。つまり英語は「苦手な分野」で、「避けて通りたい分野」でした。
会社でたまたま英語が話せる同僚がいると、羨望の目で見ていたものでした。

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第2部:新しい展開

そしてあるとき、一つの大きな新しい展開がありました。そのきっかけが、以後のわたしを大きく変えることになりました。

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第3部:日本人クラブ

わたしの英語熱は、日本人クラブに行って一気に加速しました。なぜならそこで初めて、英語で会話することの「楽しさ」を、実感したからです。

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第4部:一皮むけた会話力

そのときのわたしの実力は、まさに連続した会話では5分間でした。頭なのかで語順を整え翻訳してから、相手が何を言ったか理解しているのですから、5分間でオーバーヒートするのは当然のことでした。

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第5部:英語力維持向上の決心

英語を話す機会がほとんどない日本で、英語勉強を長期間続けることは、本当にむずかしいと思います。

ネイティブのほとんどいない日本の田舎で、10年以上英語勉強を続けて来られた自分の体験を整理し、ここに書いてみたいと思います。

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第6部:欧米人との会話に慣れる

オンライン英会話レッスンが、わたしの会話力を大きく伸ばしたのですが、実はその前に海外生活を3年半ほどしていて、そのときに外国人と話すことに慣れ親しんだのでした。

そのことがあとあとで英語の力をアップさせるのに、大いに役立ったと思っています。ここではその海外生活のときのことについて、書きたいと思います。

第7部:外国語習得の恩恵と英語再開

中国では英語と同じやり方で中国語を勉強し、英語以上に話せるようになりました。またそのおかげで多くの中国の人とコミュニケーションができ、友達もたくさん作ることができました。やはり言葉の力は偉大です。

第8部:オンライン英会話をスタート

英語教材や本は山ほどあるのですが、すでにその頃は自分の英語教材に対する考え方は定まっていました。
「あれもこれもとやっても、効果はなかなか出ない」
「これと決めたものだけを、徹底してやり切るのがベスト」

過去の体験から、そのように思っていました。
それで引っ張り出したものは、自分が過去に一番成果を出すことができたと感じていた2つの教材でした。

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