トップ中高年の英語学習方法<2月23日、25日、26日要旨>

中高年の英語学習方法<2月23日、25日、26日要旨>

◆02月23日:

中高年が早く英会話できるようになるための作戦

・英語コンプレックス乗り越えるため、47歳のときに英語学習を再開
・絶対にやるという決心強ければ、必ず何とかなる
・中高年にはそれなりの作戦が必要
・無駄なことはできるだけやらず、本当に必要なことだけに焦点絞る
・進め方に対する考え方を整理。「今後やるべきこと」

◆02月25日:

中高年が英語を話せるようになった学習の経過

・記憶力落ちている中高年でも、英会話が話せるようになる
・結果につながる勉強方法で、ステップ踏み、続ければ
・6ヶ月ほどでカタコト的英語が話せた
・1年ほどで初級英語(中学1・2年程度)で30分の会話ができた
・実戦トライがすぐにできたので、短期間で話せるようになった

・早く上達するためには「話せるようになりたいという感情」が必要
・言いたい欲求、「どう言えばいいんだろう・・」という疑問や感情
・「ああ、こう言えばいいんだ!」と納得する勉強方法
・「欲求」と「満足」、そして「楽しさ」感じる勉強方法

・中年でも感情や欲求が伴って勉強したものは記憶に残る
・基本単語や熟語、重要基本文は覚え、単語入れ替えて話せるように
・まずは中学英語を復習
・50程度の基本文を使いこなす
・やった重要基本文は次の通り。2ヶ月間で全て暗記
 ①小学生の英語、②中学1、2年の基本文、③シンプルパターン英語
・お薦めは「シンプルパターン英語」
・基本文のフレーズを入れ替えて何度も「イメージトレーニング」

◆02月26日:

中高年が英語学習を続けるためにやった勉強方法

・最初はやる気十分でも、時間経つと少しずつしぼんでいってしまう
・「楽しい」「うれしい」「気持ち良い」の快感3感情が必要
・成果が少し表れて「うまく通じた !」の「うれしい」体験が次への継続パワーに
・ほとんどの人は成果出る前に挫折
・勉強のやり方を変えてから、初めて続くようになった
・続けることに成功した5つをポイントとした学習スタイル
 ①閉鎖空間が良い、②ツールの活用、③生活習慣にしてしまう
 ④細切れ学習、⑤学習書はそのときどき1冊に
・失敗を繰り返しても記憶力減退した中年だから仕方ない・・
・アイデアで乗り越えて目標に到達するしかない・・と前向きに


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