トップリスニング向上に最も効果があった2つのこと

リスニング向上に最も効果があった2つのこと

2回にわたってリスニング力アップのためにやってきたことや、効果のあったことなどについて、書きましたが、その中で特に効果が大きかったポイントについて整理してみたところ、次の二つになりました。

  先の記事:効果的だったリスニングの練習方法
       相手の話が100%聞き取れるようになった方法

listening

まず第1のポイント:

スピーキング練習により、話せる単語とフレーズが増えていった

 例えば、Good morning や go shopping、take a bath、do the laundry など。
 ある塊りで瞬間的に意味がわかるようになった。

→このことにより、単語だけで覚えることを減らして、
 できるだけ日常会話に出てくるフレーズで覚えるようにした。

 効率は悪く見えるが、瞬間的に意味が理解できるようになった。
 またこの形だとすぐに会話で使うことができます。

⇒文の結論部分を理解する速度が早くなった。

次に・・、

 

第2のポイント:

SIM英語のHopテキストを使い、
 英文そのままの語順で、意味のある塊りごとの訳文を横目で見ながら
 (=意味を意識しながら)の音読

→英語の語順で意味を理解していくことに慣れた。違和感がなくなった。
 後戻りして内容を理解するということがなくなった。

⇒文の意味を理解する速度が速くなった。

効果のあった部分はもっといろいろあるかも知れませんが、自分が最も効果が大きかったと強く感じているポイントは、以上の二つです。

この二つの効果を強く感じて、そのことを意識するようになっってから、学習や復習の方法も少しずつ変わってきました。

・単語だけで覚えず、できるだけフレーズで覚える。
・文を暗記するのではなく、意味のあるブロックで覚えて、応用力伸ばすことを重点に。

・SIM Hopテキストで音読し、150%速度のskip
 (意味のある塊り毎に空白が入っている)を聞いて、
 ブロック単位で語順のまま理解する訓練が、日常のエクササイズになった。
・文章を「ブロック単位で」読み取るよう心掛けるようになった。

リーディングのやり方も少しずつ変わりました。

前は英文を読むときに、どのような構成になっているのかとか、どういう順番で訳していくのか・・というようなことを考えつつ、読み始めていました。結構、混乱して意味がつかみにくくなることもしばしばでした。

しかし、英語の語順で意味のある塊で読むようにしようと考え、リスニングのやり方の応用編として、各意味のあるブロックを瞬間的に読み取って、そこにスラッシュを入れながら読むようになりました。

おかげで、長い文を読んでも混乱するということが、とても少なくなりました。

以上、わずかなことですが、それを意識したやり方をするとしないとでは、3ヶ月、6ヶ月後には大きな差がつくと思います。参考になる部分があれば、うれしいです!

■関連の記事
 ・効果的だったリスニングの練習方法
 ・相手の話が100%聞き取れるようになった方法
 ・やり方で大きな差が出る効果的な音読方法
 ・音読の効果と具体的やり方について
 

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