トップいま英語に思うこと効率良く復習するための方法

効率良く復習するための方法

 ここのところ、会話力の錆つきを防止するための復習用教本を作りた
 いなと考えています。

 エッセンスをまとめた教本を、何度か繰り返し音読することで、頭を
 素早く英語モードにして、薄れかけた英語の知識をリフレッシュする
 ことができるようなものを。

 毎日5分音読をして記憶を呼び戻し、そしてより強く定着させられる
 ようにしたいし、オンライン英会話の前にも音読して、レッスンをよ
 りスムーズに開始することができるように。

 スムーズに開始できるというよりは、フリートークなどで英文をまと
 めるスピードをより素早くできるように・・でした。

 なかなかいいことを考えているつもりだったのですが、その割には
 一向に具体的なイメージがまとまってきませんでした。

 どういう構成にするのが良いのか・・。
 ただ重要基本文を並べれば良いというものでもないような気がして。

 いろいろと考えていました。

 そして何度も何度も考えているうちに、ある一つの考え方に収束して
 いきました。

 もっともっと滑らかにスムーズに話せるようになるためには、英文を
 滑らかにスムーズに作れるようになる必要があると。

 そして必要な要素を整理してみると、まず重要なのは次の3つのこと
 だと思うようになりました。

 
 一つは「接続詞」。
 うまく話を次のテーマへ繋ぐために必要だと思っているので。

 もう一つは「頭出し」の部分です。
 あることを言おうとしたときに、素早く基本構文を選択し話を言い出
 せるようにする必要があります。

 「さて、どう言ったら良いのか・・」と考える瞬間を、限りなく短く
 するべきだと思うからです。

 最後の一つは、これが最もウェートが重いと感じていますが、
 「動詞+目的語」の部分であるフレーズです。

 この部分の使えるストックをできるだけ多く持ち、いつも素早く出せ
 る必要があります。

 いままでの会話のときのことを考えると、話すときに一瞬ストップし
 てしまう原因は、ほとんどの場合、フレーズがスムーズに出てこない
 ときだからです。

 話慣れた話題の場合は比較的少ないのですが、話す回数の少ない話題
 になると、「○○はどの動詞で表現するのがよいか」と考えながら話
 すことが多々あります。

 考え迷いながら話すのですから、一瞬、二瞬、空白の瞬間が生まれて
 しまいます。このような部分をもっと減らしたいと思っています。

 ということで、次のように3つのパートに分けて、1冊の教本
 (キャンパスノート)を作り始めました。

 1) 重要接続詞 :20個+例文
 2) 重要基本文 :50個+例文(1セットの対話式)
 3) 重要フレーズ:まずはよく話す話題において、各10セット用意
         話題の数は20としたので、合計200セットです。

 以上を目安として、現在、それぞれをピックアップ中です。
 完成したら本サイトにも掲載しようと思っています。

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