ここまでやったら基本文が身について話せるように
ある英語の基本文を使えるようにしようとしたときに、どれくらいの時間をかけたら覚えることができ、また実際の会話で使えるようになるのでしょうか。
記憶保持力が弱くなった中年男が、どの程度の回数と期間でそこそこ使えるレベルとなるのか、実際にトライをしてみてようやくつかむことができました。
英文記憶実験の結果
やはり暗記するだけではなく、使えるレベルにもっていくためには、それなりに何度も復習しないといけない・・という結果でした。
【基本文の咀嚼時間】
・復習回数で20回(音読5回、クイズ形式14回、英作1回)
・レッスン回数で5回、日数にして約16日間。
・予習45分、レッスン25分を週2回のペースで。
(by hanaso method)
この中では、だいたい15個の文を覚えて、その中の5文程度が使えるようになり、身に付いたといえるレベルになるよう進めたものです。
なお、15文覚えて5文が身に付いたとしたのは、覚えたもの全てが使いたいわけではなく、大体5文くらいが使えるようになりたいと思った文であったということです。
完全にスラスラと・・というレベルではありませんが、その文のことを考えるとスッと口から出てくるくらいにはなっていますので、まあ何とか身に付いたと言えるレベルだと考えています。
覚えたあとの作業
しかし、1通り終わったあと何もやらないでいると、だんだん記憶が薄れていってしまうので、以後は1週間に2回くらい、過去に学習した文をさかのぼって、音読などで復習するようにしています。
このことによって、自分の文を覚えるときの指標ができたなと感じています。当然個人差はあってその結果はずい分差があると思いますが、脳みその性能が少し落ちた自分としては、まあこんなものかと考えています。
いずれにしろ、英文を覚えるだけではなく実際に使えるレベルにもっていくためには、何度も繰り返し復習することと、それなりの咀嚼される期間が必要だということです。
今回は、以上のトライに関連してここ最近出てきたよく使う文、ただそのまま覚えれば良いという「決まり文句」を、ピックアップして整理してみました。
最近出てきた決まり文句
・基礎知識を覚える
> 決まり文句 > 中級決まり文句41
>Blog Top
a:2300 t:1 y:0