「頭の中で考える」が転換期、主力は音読へ

 
「頭の中で考えるときには英語で考える」を相変わらず継続して取り組んできました。

そしてここ最近は、前回の記事に書いたように、できるだけスムーズにスタートできるよう、キーワード(=主題)を決めてから考えるようにしていました。

何も決めずに「さあ始めるか・・」というようにやっていたときにくらべて、わりとスムーズに文が出てくるようになったと思います。

ですが、ちょっと油断していると、相変わらずしばらくやるのを忘れたりしてしまったりして、なかなか簡単には良い方向に進みません。

結局、続けている中でいくつか感じていることがあります。
そろそろ・・転換期ではないかなと。

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その感じるようになったこととは、

1)インプット不足
特に苦労せずに日常会話はできるけれど、スラスラと頭の中で文が出てくるようになるには、まだまだほど遠いのでは・・と。(限られた話題はいいのだけれど・・)

2)時期尚早?
頭の中で常に英語で考える訓練を続けるにはまだまだ時期尚早で、もっともっと長い時間、頭を英語モードにする練習を繰り返す必要があるのでは・・と。

つまり、日常会話のある限られた部分の話題で苦労せずに話せるという程度では、「いつも頭の中でいろんなことを英語で考える」というレベルに対しては、まだまだ準備不足ではないかと感じ始めたということです。

ここで「頭の中で英語で考える」という訓練を止めるというわけではありませんが、訓練の主力を「英語モードの時間を増やす」ということと、「もっとインプットを増やす」という部分に移そうかと考えています。

ラーメン屋などでの待ち時間は続けますが、メイン課題にするのはあと半年後くらいにしようと決めました。

これからの具体的主力課題は、
1)もっと英文を読む(小説)
2)細切れで、基本文単語入れ替えつぶやき練習を増やす
3)音読
以上3つの時間を増やそうかと思っています。

何度も同じことを繰り返しては止めてしまい、ずっとあとになってまたその必要性を再認識して取り組み直すということがとても多いのですが、以上のこともその中の一つです。

今回、途中で挫折したような気持ちになるのですが、しかし一方では、今まで数年間も同じことを繰り返して、日常会話ができるようになったのも事実です。

というわけで、ここ最近、何故かはわかりませんが、異常に「音読」のことが気になるようになってきたのです。

ただ読み上げるだけではなく、
・その瞬間は頭を完全に英語モードに、
・フレーズ毎にその意味を瞬時理解して、
・英語の語順で意味をつかみ、
・使える語句になるよう「強く意識して」
その内容を頭の中にインプットするようにやる・・と考えています。

同じ音読ですが、そのやり方を少し変えて強く意識して、それを何度も繰り返して頭の中に染み込ませて、回路を増やしていく・・ということ。

必要なときにふっと出てくるくらいに・・。
 

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