「オンライン英会話」で要領よく実戦会話にチャレンジ

話せる自信を得るためには、実際に英語で話すトライが絶対に必要だと感じています。そして、その便利な手段の一つがオンライン英会話だと思っています。

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私がやっているオンライン英会話では1回が25分なので、話せるボリュームが限られています。その分、初めての実戦会話トライを行うためとしては、ちょうど良い長さではないでしょうか。

25分間の短い時間なので、できるだけ要領よく進めていくことができれば、あまり苦しむこともなく楽にレッスンをスタートしていくことができます。

そして、比較的短い期間で英語を話すことに慣れていけるでしょう。

 

スムーズなスタートは

スムーズに始めることができるかどうかは、この要領の部分に大きくかかっていると思っています。レッスンの内容をあらかじめよく知っておき、事前にしっかり準備してからレッスンに臨めば、ずい分楽にスタートすることができるからです。

レッスンをスムーズにスタートできたのか、それとも何度も詰まって答えることができず、頭が真っ白になって苦しいだけの時間だったのかは、その後のモチベーションに大きく影響してきます。

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また、苦しみながらでも長く続けることができたなら、間違いなく自身の会話力がアップしていき、英語で話すことに対して初めて自信ができていくでしょう。

繰り返しますが、実戦トライは会話力のアップと話せる自信を得るためには、絶対に必要なのです。もう一人学習onlyをあきらめて、実戦トライに取り組んでみてはいかがでしょうか。

私は中高年でレッスンを始めましたが、もう12年にもなりました。
おかげで、フィリピンに旅行に来たときは、現地を案内してくれるという友だち(=かつての講師)が、何人もできました。(1回だけですが、行ってきました)

 

レッスンの内容

レッスンを開始するに当たり、あまり苦しまずに要領よく進めていくため、その内容をよく知って事前準備をしておくようにします。

まずはその内容ですが、私の場合は3つに分けて考えています。
初めての講師のときだけは、「自己紹介(お互いに)」が先にありますが、その後は次の通りです。

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1)天候や最近の状況などについて     3分
2)フリートーク(行事、趣味、料理など) 7分
3)テキスト学習(学習上の質問を含む)  15分

などが、基本的な項目となっています。
(すべてがフリートークになってしまうことも多々ありますが)

もう少し細かく書くと・・、

1)の項目では、
・今日は天気が良かったので、庭の草取りをして少し疲れた。
・初雪が降ったので、車のタイヤを冬用に交換した。
        ・
        ・
などのような感じで、会話をしています。

まだ話すことに慣れていない方の場合は、
・今年、初めて雪が降った。
・車のタイヤを交換した。
・ノーマルタイヤから冬タイヤに。

というような感じで、短い文をいくつか並べて話せば良いでしょう。

2)の項目では、
・自分の好きな話題を3つほど決めて、相手に伝えたい内容の文を話題ごとに10文くらいずつ作って(英語本から選んで)おきました。
・自分のレベルに応じて、短い文を並べて説明する形で問題ありません。

3)の項目では、
・オンラインレッスンを提供している会社が用意しているテキストを使って、レッスンを進めていくことになります。
・まずは、講師が課題文を先に読み上げ、生徒はそれを復唱していきます。
・課題文が終われば、ポイント部分を(ブランク)にした文があり、それを生徒が埋めて読み上げることになります。
・続いて、質問文と返答文を講師と生徒で会話形式で読み上げて練習します。
・終わったら、入れ替わって読み上げ練習をします。

→ こちらは、あらかじめ予習しておきましょう。
→ 頭の負荷が大幅に軽くなるので。

事前の準備内容

私が初めてレッスンにトライしたときに、次のような文をあらかじめ準備していたのですが、またまた長くなってしまったので、紹介は次回に。

・最初のあいさつ文
・天候を表現する文
・講師に確認やお願いをするときの文
・講師に尋ねた、話題きっかけ作りの文
・テキストの文の位置を伝えるための文
・レッスン終了時のあいさつ文


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