英単語の覚え方|すぐに消えてしまうやり方と長く残るやり方

英単語はどうやって覚えるようにした方が良いのでしょうか。
どういうやり方が一番覚えやすくて、記憶に残るのでしょうか。

英語学習を再開した47歳の頃は、できるだけ早く英語を話すための下地作りをしようと、知らない単語を選び出して単語帳や一覧をいくつも作りました。

memory words

そして、いつも持ち歩いて隙間時間があると、眺めて暗記するようにしていました。

しかし今思えば、そのようなやり方で覚えた単語のほとんどは、(私の)英語学習の目的である友人達との日常会話ではあまり顔を出すことがなく、すぐに記憶から薄れてしまったものでした。

つまり、知らないからといって闇雲にまとめて英単語を覚えようとしても、無駄になることが多かったということです。

唯一のメリット

唯一、感じたメリットは、その単語を見たときに
見覚えがある!
という感覚が出てくること。

そして、明確ではないものの、何となく~ぼんやりとした意味を感じることができて、文の前後の意味合いにより、その文の正しい意味を感じることができたりしたことです。

英語小説を読むときなどには、それなりに効果があったように感じています。

しかし、日常会話をするときに役に立ったという記憶の方はあまりなく、身に付いて会話で使いこなせるようになったという感覚は、まったくありません。
 

 

具体的な学習方法

以上のことより、英単語の学習方法というかその具体的なやり方は、まとめて詰め込み学習するというやり方ではなく、もっと別の良いやり方を考えるべきだということです。

そのことがあったので、
単語だけの学習は止める!
と決めたのでした。

stop leaning words

一方で、実際に会話をしているときに知らない単語が出てきたときには、忘れずにその単語の意味や例文などをしっかり調べて、出てきた場面と一緒に記録するようにしてきました。

このようなやり方で覚えた単語は、次の4つが相乗効果をおよぼすためか、とてもスムーズに覚えることができ、次のときは使えるようになるほどに記憶することができたのでした。

・一度に取り組む数が少ないこと
・出てきた場面のイメージとリンクする
・言えなかったくやしさの感情が残っている
・実際の会話で使われる単語だという必要性を認識

実際の会話する現場で必要性を感じながら覚える
ということが、とても大切であると感じさせられたものです。

言うなれば、
頭だけ使って覚える
ではなくて、
体を使って体験しながら覚える
でしょうか・・。

さて次は、会話の中でどんな単語が出てきて覚えていったのかです。次回からは復習を兼ねて、それらの単語を少しずつ載せていきたいと思っています。
 
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