英語が話せるようになる近道は迷わないこと

英語学習において、良いと思ったことを何度も取り組んでは、続かずに止めてしまい、また別の新しいことを取り組んではそれも長く続かずに、また前のものに戻ったりしてきました。

それを15年以上繰り返しています。その間、少しずつですが英語力が上がってきて、英語が話せるようになったと思っています。

learning

今迄のことを振り返ってみて思うのは、最善の方法でなくても続けていさえすれば、いつかは話せるようになるということです。

私の場合、最善の方法ではなかったかも知れませんが、「お薦めの…」のページで紹介している教材や本だけは変えずに続けてきました。

そしてオンライン英会話レッスンも、7年間、辞めずに続けてきました。

そのことが、勉強の仕方がいまいちであっても、少しずつレベルが上がってきて、話せることにつながっていったのだと思っています。

最大のポイントは、
止めなかった」ことと「実際に話す練習をした」こと。
この2つでした。

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英会話をスムーズに話せるようになるまでに、ずいぶん時間をかけてきたのですが、今はどうやったらもっと短い時間で話せるようになれるかがわかります。

①良い本を選ぶ
②良い教材を選ぶ
③重要基本文を暗記し、単語入れ替え/瞬間つぶやき
④音読を繰り返す
⑤実戦練習(オンライン英会話、海外旅行、英会話喫茶など)

そして、
⑥教材の渡り歩きを止める
(これはパワーの分散になるような気がします。やり方によると思いますが・・)

‥となるのですが、よく見てみると至極もっともなことばかりです。みんなわかっていても、結局はできなくて迷うことを繰り返すのでしょうね。

今はこれをこのくらいやれば、このようになれる・・とわかっているので、再び迷うことはないのですが・・。

そのため、違う角度からアドバイスをするなら、苦労して英語が話せるようになった人を師匠にして、迷いだしたら正しい方向に導いてもらうということをするのが良いと思います。

良いと思っても長く続けていると「本当にこれで良いのか?」と、必ず迷い出すものなので。

しかし、その師匠を見つけるというもの、なかなかかなわないことですよね。

やはり、良い教材をみつけて浮気はせず、そして、ベストのオンライン英会話講師を見つけて、定期的に楽しくレッスンを続けるということ・・が一番現実的だということでしょうか!

キーワードは「良い教材で迷わず継続。実戦ベースの学習が最短」というところですね!

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