特定部分だけを強く意識しての音読

先の記事では、「ある部分を強く意識して頭に染み込ませる音読」と書きました。

どういうことかと言うと、何かを考えようとしたときや話そうとしたときに、スッと英文が浮かんでくるようになるための音読という意味です。

つまり、英文がスッ浮かんでくるようになるために大事なのは、単語を知っていなければならないのは当然ですが、
 「すぐに主語が決まって構文が頭に浮かぶ
というのが大事だと考えています。

瞬間頭出し」ですね。

flash thinking

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「瞬間頭出し」とは、何かを考えたりイメージしたときに、「構文+主語」がスッと出てくることです。

そして「構文」に含めて必要と思っているのですが、
when」や「while」、「before」や「after」などの接続詞と、「during」や「without」などの文を補足するための前置詞です。

人は何個も同じ製品を連続して検査するときに、一つのことだけをチェックする場合は、感度が良くて検査精度が良いものです。ただし変化がないので、時間の経過とともに、集中力が低下してくるものです。

同時に2箇所をチェックする場合は、適度な精度と集中力を維持するのには向いていると考えています。

そして3箇所以上の箇所を同時にチェックするようにさせると、見逃しが発生し、精度上の問題が出てくるものです。

このような考え方より、
構文」と「接続詞」の2つだけを強く意識して、頭の奥に回路が創られていくことをイメージしながら、音読を行うようにしようというものです。

ある話題を構成する文を音読しながら、そのようなシチュエーションで出てくる「構文」と「接続詞」を強く意識していけば、必ずそれらの文は努力無しに頭の中に浮かんでくることでしょう。

問題は同じものをどこまで続けるか・・です。
この部分は個人差があるので、自分でつかんでいくしかありません。

今、その部分を残っている課題と意識して、毎日「音読」を繰り返しているところです。

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