話せるようになるためにやった5つのこと

最近、中年の友人に
「どうやったら英会話ができるようになるのか・・」
「お前はどうやったんだ?」
と聞かれて、

今まで自分がやってきたこと、そしてこれをやったから話せるようになったんだと、一杯やりながらその内容について話したのでした。

explaining

あとでそのことをゆっくり考えたとき、同じようなシチュエーションの人にとって、雲をつかむような膨大な学習範囲の中で、少しはやるべき学習のターゲットが絞れるのではないかと思ったので、書いてみることにしました。

メモをそのまま書いたので、文の体裁は整っていません。ご容赦を!

1)ボキャブラリ

一度にまとめて覚えても無意味。
なぜなら使わなければすぐに忘れてしまうから。

実際にその単語と出会って、覚えておくべきと感じたときにノートし、記憶するやり方でOK。あせって詰め込んでも身に付かない。

・中学英語は復習する
それ以外については、「本を読んで」「他の人が使っているのを聞いて」「映画などで聞いて」・・と、その都度覚えるするようにすれば良い。中学英単語とグロービッシュ英単語で、だぶっているものを除いた約2500語が目安。

・忘れにくい覚え方
覚えたいという「気持ち」「出会った場所」「関連ストーリィ」などが一緒にリンクされて覚えると、長期間記憶を保持することができる。

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2)基本文を暗記

80~100個程度の基本文はしっかりと暗記する。
動詞、名詞などを入れ替えてすぐに話せるように練習しておくのが効果的。
言いたいことを感じたとき、素早く頭出しができるように訓練(素早く使う基本文(=構文)が選べる)

3)自分のことや自分の考えを1分間で話せるように

趣味、嗜好、運動、健康・・などの日常会話で出てくる話題について、1分間程度の英文で説明できるように、あらかじめ準備しておく。私の場合は、20ほどの話題について用意しました。

4)決まり文句や質問文

最初の頃はとにかく「聞き逃し」や「意味不明の単語」などが多いため、すぐに相手に「今、何と言ったのですか?」とか、「その単語はどうい意味ですか?」というように聞き直せるようにしておくのが大事。

また、「もう少し大きな声で」とか「もう一度言って下さい」などの要請文も、すぐに言えるようにしておいた。

わからなければ聞けば良い・・という気持ちが、会話するときの余裕を作る。

5)英語の語順と意味のある単位で

英語は聞くのも話すのも、意味のある単位で聞いたり、話すようにする。
長い文の最初から最後までを一連の文として、文単位で話すようにはしない。
意味のある塊ごとに文を取り扱い、それをいくつか並べていくことで文は完成するという考え方。

早いスピードで読み上げられる文を理解するには必須の考え方になります。

6)実戦経験(プラス1です)

以上の学習をしてきて英語で話す基礎ができてきたなら、実際に話せる人を相手にして話すことが大事。その経験が自信になります。

簡単な会話からで結構なので、できるだけネイティブ(または非ネイティブの英語が話せる人)と話す経験をして、英語で話すことに、ネイティブとコミュニケーションすることに、慣れていくことが重要です。

話せるようになってからネイティブと話す・・ではないのです。
まずはオンライン英会話で、フィリピン人の講師と週に1~2回話すことをお薦めします。3~6ヶ月も経つと、かなり海外の人と話すことに慣れてきますよ。

現在、英語を話せないという人は、以上のことを当面の取り組む課題として基礎勉強を続けることができたなら、きっと6ヶ月程度で半時間くらいは話せるようになるはずです!

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