トップ説明文と質問文200を活用|最速で話せるようになる方法

説明文と質問文200を活用|最速で話せるようになる方法

覚えるべき基本文(基本構文)を、説明100文、質問100文、合わせて200文をピックアップしたので、ターゲットが見えるようになりました。とにかくこの200文を覚えてください。
(ページ下に、それぞれを一覧のリストにしたpdfファイルをダウンロードできるようにしています)

同じような文がいくつかあるので、基本構文としては200ではなくて、それよりも少し小さい数になるかと思います。

「基本構文」と「応用力」

覚えるときの考え方として一番重要なのは、「応用力」です。

つまり、動詞や形容詞、名詞を入れ替えて、いろんなシーンでの文に作りかえれること(=応用展開できること)です。

例を上げると、次のような文。

I would like to order. → レストラン
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私は注文をしたい。

I would like to make a reservation. → ホテル
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私は予約をしたい。

I would like to go shopping. → 買い物
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私は買い物へ行きたい。
 

 

ここで覚えるべき基本構文は「I would like to ~」です。
続く「動詞」と「目的語」は覚える必要はありませんが、そのときの場面に合わせて、適当なフレーズを入れ替えて話せるように練習します。

つまり、この文を使いこなせるようになるには、次の2つができるようになることです。
基本構文「I would like to ~(私は~したい)」を覚えること。
「動詞+目的語(フレーズ)」を場面に応じて入れ替えて話せること。

基本構文を意識しながら200の文を覚え、それぞれの文では、基本構文はそのままにして、何度もフレーズを入れ替えて練習するということです。

その練習ができるようになり、使いこなせる基本構文が増えていけば、間違いなく30分といわず、数時間話せるようになります。

あとは、フレーズや単語のボキャブラリ力を、実戦の中で拡大していけば良いだけです。

やるべきことをきちんとやりさえすれば、意外に簡単に話せるようになるものです!

200の文それぞれを、フレーズ10セットくらいは入れ替えて、何度も繰り返し練習して、英語で話す楽しみをつかみ取ってください。

《参考》
当サイトの「学習方法→お薦めの本」で紹介している本、
「シンプルパターン英会話―言いたいことがどんどん話せる」は、
50の基本構文とそれぞれ10セットのフレーズによって構成されています。

2色刷りでとても見やすい本なので、この本を使ってスタートしてみるのも良いでしょう。

・説明文 100:
・質問文 100:


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