スポンサーリンク   トップ学習方法について英語学習の手引き

英語学習の手引き

英語学習をする人は大勢いますが、その目的は様々です。
また、その実力も様々です。

目的 

それぞれのレベルに合わせて、効果的な学習法があると思いますが、
このサイトでは、
1)英語が話せないという「入門クラス」
2)少しだけは話せるがもっと話せるようにないたい「初級クラス」
3)楽しく日常会話ができるようになりたいという「初中級クラス」

・・を目指す人を対象にして、情報提供をしています。

英語を勉強しようと決心したとき、周りを見回すとあまりにもいろい
ろな情報が溢れかえっているため、何から始めたら良いかがわからな
いという方が多いです。

そういう疑問に対して、かつては次のように自分なりの回答を掲載し
ていました。

>>>悩み03:話せるには何から始めたら

・まずはリスニングが基本(聞けないと会話にならない)
・日本人は英語を話すための準備はできている
・あらためて何かを勉強するという必要はない
・すでに持っている知識を復習し、それを使えるようにする

つまり、
中学英語を復習するということ
・少しだけ英語を話す練習をしてみる
という2つの行動です。

最初は次のような盛りだくさんのことを、考えていました。

自分でやる勉強

1.中学英語の復習1 <知識>
  ・単語
  ・フレーズ
  ・不定詞、動名詞
  ・形容詞句、副詞句
  ・基本文の暗記

2.中学英語の復習2 <話す練習>
  ・つぶやきトレーニング
   (口を動かすこと、話すことに慣れる)
  ・発音、アクセントを意識する

3.並行してリスニング練習 <聞き取り力強化>
  ・まずは基本文をmp3で徹底的に繰り返し聞いて、
   それをつぶやきリピーティング
  ・知識、リスニング、スピーキングを一緒に鍛える
   ⇒話せるものは聞き取れる
        ↓
  ・少し長いもの、速度早いものを聞き慣れる

4.決まり文句、相づちを覚える

5.補足表現を覚える

 例:
 ・While I was in the country
 ・When I was young
 ・During summer vacation

 ・long years ago
 ・in front of the station
 ・at that store
     ・
     ・
単純な主語+動詞の文に目的語を付け加え、さらに上記のような補足
表現を付け加えていく・・

・・というように書いている途中で、これでもまだ相当ボリュームが
あり過ぎて、この中のどれからやったら良いのかと、迷ってしまうの
ではと思いました。

もっと最初の頃は継続できるよう「シンプルに」すべきだと考え直し
ました。

まず第1ステップはこれ!

話すための基礎を身につけ、やりながら単語や表現を学習し、そして
それを話すというアウトプットの練習。さらにはその練習の中で、
同時に聞く力も鍛えていくというもの。

それが
中学英語基本文の復習と暗記
です。

とにかく自分で話せるようになりたい重要基本文を、まず最初は25
文、そしてさらに25文。

とにかくこの50文を徹底的に
書いて」「見て」「聞いて」「つぶやいて
ください。

そして諳んじれるほどに暗記する。
まずはこれだけで十分。ただし徹底的にやってください。

わたしは器用な方ではなかったので、あれもこれもとやるのは止めて、
毎朝起きてすぐの5分。これだけに集中して音読をやっていました。

もちろん朝だけではなく、1日の隙間時間に何度もやりました。
メモを作りわずかな時間にサッと目を通し、移動のときなどはmp3
プレーヤーで聞きながら、つぶやいていました。

数十回ではありません。恐らく千回以上はやっていたと思います。
これでもか、これでもかと。身体の中に染み込むまで・・。

そのおかげで話せるようになりました

初級クラスはその応用編として、単語や動詞、補足表現などの入れ替
えを練習すれば良く、初中級クラスは使える基本文を50から150
くらいに増やすことを取り組めば良いです。

■関連記事です
 ・第1話:英語が苦手で話せない娘
 ・第2話:語順の問題を理解する
 ・第3話:どう考えながら話していくのか
 ・第4話:英語が話せるようになったステップ学習
 ・スピーキングの練習方法
 ・リスニングの練習方法
 
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