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英会話の基本は中学英語の音読

50個のシンプルだけど重要な基礎構文の上に積み上げてきた英語生活。
今日は自分が英語を話せるようになるために、一番大事だったと思って
いることについて書いていきます。

日常生活やビジネスにおいて、基本的な情報を伝え合うような場合は、
報告や論文などで使われる書き言葉とは違って、それほど複雑な構文が
使われるわけではありません。

シンプルなパターンの中で必要な単語を組み替えながら、自分の言いた
いことを表現していけば良いのです。

いままで海外で多くの友人達と意思疎通するために使った文章は、ほと
んどが中学1年~2年で学んだ基本的なbe動詞や一般動詞を使ったシン
プルな構文でした。

そのシンプルな構文に、旅行やビジネス、日常生活の中でよく使われる
表現を当てはめて、コミュニケーションできてきたのでした。

中学の英語・・と侮るのは大きな間違いです。日常英会話の基本のほと
んどは、中学の教科書の中にあるのですから。

汎用性が高くて、会話でよく使われる構文がしっかりと詰まっています。
あとは単語です。教科書に載っている単語だけでは、さすがに会話に
限界があるので、そこをあと少し拡大して取り組んでいく必要があるだ
けなのです。

中学英語音読で土台作り

そういうわけで、英会話があまり話せなかった頃、しっかりシンプル・
パターン英会話を音読し続けたことは、英語を話すために必要な頑丈な
土台作りになったと思っています。

いつもすごく緊張して、頭の中は英文の組み立て作業でオーバーヒート
気味だったのが、ベースの50基本文がスムーズに話せるようになるに連
れて、ずい分と頭の負荷が軽くなったように感じたものでした。

何度も何度も繰り返した音読で、しかも基本構文は同じでフレーズを素
早く入れ替えて音読することによって、次第に頭の中に新しい英語の
回路ができていったのではないかと思っています。

わたしの英会話入門から初級、そして中級への橋渡しは、このシンプル・
パターン英会話による学習と、ピンズラーアメリカ英語への取り組みで
した。もちろん今でも、定期的に繰り返しています。

あれこれいろいろ取り組んでどれも長く続かず、何をどうやったら良い
のかわからなくなった人は、まずはこのサイトでお薦めしているシンプ
ル・パターン英会話の本で、徹底的に音読を続けてみてはいかがでしょ
うか。

きっと、大きな前進のための階段を、1ステップ上がることができると
思います。

シンプル・パターン英会話の特徴

著者曰く、この本はすぐに使える会話のパターンと表現を厳選し、音読
練習ノートとしてまとめた「英会話のハンドブック」とのこと。

構文のパターンを大胆にも50に絞り込み、そこに社会人がよく使う単語
を当てはめながら徹底的な音読訓練を行うように指導しています。基本
パターン一つにつき、10の表現・単語が用意されていて、合計すると
500ものセンテンスが詰まっていることになります。

これだけのパターンと単語をスピーディーに使いこなせるようになれば、
必ずや会話の幅がぐーんと広がることは間違いないでしょう。

英会話の基本は「音読・音読・音読」!

   ◇シンプル・パターン英会話に興味ある方は、
    お薦めの本 のページもご確認ください。

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