トップよく使う語句会話でよく使う副詞句

会話でよく使う副詞句

中学英語はとても大事なので、英単語と塾語の復習を続けていますが、日常会話では副詞句などの補足表現も、英語力をアップさせるためには重要な位置を占めます。

それで、今後はこれらの補足表現についても、少しずつ復習をしていきます。

1)when ~~のとき

とてもよく使う表現なので、絶対に覚えておく必要があります。

「外に出た時、雨が降ってきた」
「昼食を食べ始めた時、電話がなった」
「私が小さかったとき、母が事故にあった」
・・・などなど。

本当によく使います。
よく使う補足表現のトップ10に入ります。

【例文】
He was crying / when I saw him.
彼を見かけたとき、彼は泣いていた。

My brother was not very strong / when he was a child.
弟は子供のときはあまり丈夫ではなかった。

2)while ~~する間に

この表現もとても良く使います。
トップ10の一つ・・かも。

わたしは英会話ができるようになって日が浅い頃は、とにかくシンプルな短文に、when ~ や この while ~ などの補足表現(副詞句)をくっつけて、それらしい長さの文で話せるよう取り組んでいたものです。

シンプルな短文を卒業し、補足表現をくっつけて話せるようになることで、入門レベルから1段レベルアップしようと考えて。

その結果、3ヶ月ほどで無理なく補足表現をくっつけて、自然に話せるようになりました。

「短文」(一瞬休止) + 補足表現(一瞬休止) + ・・・という話し方。

【例文】
I had lunch / while you were out.
あなたのの外出中に、昼食をとりました。

He is not receiving any salary / while he is in America.
彼は、アメリカにいる間、給料をまったくもらっていません。

3)after ~ ~した後で

"after"は「~した後で」を意味する接続詞です。また、後ろに名詞を置いて前置詞になることもあります。

【例文】
Your friend arrived / after you left.
あなたが去ったあと、あなたの友人が来た。

After the baby is born, she will quit her job.
赤ちゃんが生まれたあと、彼女は仕事を止めるだろう。

After the next news, we will be able to listen to music.
次のニュースのあと、音楽を聞くことができます。

 

4)before~する前に

"before"は「~する前に」を意味する接続詞です。
(後ろに名詞を置いて前置詞になることもあります。)

"before"で導かれる文は副詞節なので、未来のことは現在形で表します。

【例文】
Get out / before I call the police!
警察を呼ぶ前に、出て行きなさい!

Tell me / before I go crazy.
教えて、おかしくなる前に。

5)during ~ ~の間、~している間に

特定の期間を示す語句の前に置きます。

whileduringともに「~の間」という意味になりますが、この二つには違いがあります。

while が接続詞なのに対して during は前置詞だということです。
whileのあとには文がつづきますが、during のあとは文ではなく名詞がきます。

この during のあとには名詞がくるということに、十分を注意をするようにして下さい。TOEICの試験でもよく出ていますよ。

【例文】
Study hard / during this summer.
この夏は一生懸命勉強しなさい。

He have to look after the baby / during the day.
彼は日中、赤ちゃんの世話をしなければならない。

I went to Hawai / during the summer vacation.
夏休みの間、私はハワイに行きました。

I studied English / during my stay in New York.
ニューヨークに滞在している間、私は英語を勉強しました。

6)since ~ ~してから(ずっと)

「~して以来、~のときから(ずっと)」の意味で、現在完了形と共に使われます。

【例文】
I have studied English / since I was five years old.
5歳からずっと英語を勉強しています。

I've known her / since I was four.
わたしは、わたしが4歳の時から彼女を知っています。

7)due to ~ ~のせいで、~が原因で

前置詞的に使用されます。
due to よりも owing to, because of のほうが一般的と書かれているものありますが、アメリカ英語ではとてもよく使われています。

【例文】
He says that his success is / due to his sense of humor.
自分の成功は / ユーモアのセンスのおかげだと / 彼は言っている。

8)instead of~~の代わりに

前置詞的に「~の代わりに」という意味で使われる場合が多い。
of のあとには名詞だけでなく、形容詞・動名詞・不定詞・asなどの節も可能です。

【例文】
I'd like to buy this one / instead of that one.
あれの代わりに / これを買いたい。

I took a bus / instead of a taxi.
タクシーの代わりに / バスに乗った。

I went shopping / instead of studying.
勉強はしないで / 買い物に行った。

Let's eat outside / instead of in our tents.
テントの中ではなく / 外で食べよう。

9)because of ~~のために

because of のあとに「名詞」や「代名詞」がきて理由を表します。

【例文】
The plane could not go on / because of bad weather.
悪天候のため / 飛行機は飛び続けることができなかった。

10)because ~~なので

becauseは「~なので」「~だから」という意味で、理由を表します。

【例文】
I like Emi / because she is very kind.
エミはとても優しいので / 好きです。

I brought my umbrella / because the weather forecast said it would rain.
天気予報で雨が降ると言っていたので / 傘を持って行きました。


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