スポンサーリンク   トップ中高年のフリートークのための話題作りの方法

中高年のフリートークのための話題作りの方法

毎週、オンライン英会話レッスンをやっているのですが、いつもあと少し進めておきたいなあと思っていることがあります。

話せる話題のネタの整理です。もちろん英文で。

現在、レッスン帳を1冊作ってあり、それには「自己紹介」「故郷」「自然」「旅行」「仕事」「水泳」「渓流釣り」「好きな料理」「家庭菜園」・・など、自分の好きな15ほどの話題について整理して、英文化してあります。

free talking

レッスンを始めた頃は、よくそのノートを見ながら、読み上げるようにして話していたものです。しかし、何年も続けている今は、もう全てが頭の中に入っているので、ノートを見ないで適当にアレンジしながら話せるようになりました。

そのことが自分の会話力の一部にもなっていると感じています。

そのようなことを考えながら、そして最近の感じているもう少しレパートリーを広げたいという気持ちによって、新しい話題作りを始めたのでした。

まとまった時間をかけて一気にやるのは大変なので、毎回のレッスンの前に新しい一つの話題を選び、そのテーマについて思っていることや言いたいことなどを、5行程度の英文にしています。

そしてそれをレッスンの中で話すようにして、構文の選択や文法についてチェックしてもらうようにしています。このように進めることで、自分の話せる題材が少しずつ増えていて、会話の幅も広がっているような気がします。

新しい話題の文章は、まだ完全に頭に入るところまではいってませんが、何度も繰り返し違う相手に話すことで、完全に自分のものになるまで続けていこうと考えています。

話題

具体的なやり方について

大したことをやっているわけではないので、詳しく説明はしなくてもその内容についてわかっていただけると思いますが、一つだけ例を上げておきたいと思います。

そのやり方を一言で言うと、
「ある決めたキーワードに対しての、自分の考えをそのまま5つの英文にする」
というだけです。

とても簡単なことなのですが、何も整理していないと、フリートークのときに急にその話題について話すことになったとき、

・話す内容を考える時間が長くなる
・間が空いたり話すスピードが遅くなる
・単語が出てこなくて、説明に時間が取られる
・話しの流れがスムーズでない

となってしまうことがあります。

大きな問題ではないので、それぞれを楽しみながら話しをするようにしているのですが、もっと会話力を伸ばすためにも、「積極的に題材を増やしておこう」としたのでした。

前置きが長くなってしまいましたので、端的に説明をしていきます。

すぐに英文で考えて作れる人は、
1)思うことを5文にまとめる。
2)読み上げながら、内容をチェックする。
 ・選んだ構文、フレーズ、単語、そして文の順序など。

すぐに英文で作れない人、話す内容が出てこない人は、
1)まず日本語で、5つの文を書きだします。

2)それぞれの文を、シンプルな英文に翻訳します。
3)読み上げながら、内容をチェックする。
です。

例: テーマ「火山/温泉」

・日本にはたくさんの火山がある。
・火山の周りには多くの温泉がある。
・お湯の成分には多くの種類がある。
・薬効もみな異なっている。
・私は硫黄成分の温泉に入るのが好きです。

There are a lot of volcanoes in Japan.
And there are many hot springs around volcanoes.
There are many kinds of components in the hot water.
In addition, each hot water has different effects.
I like to go to a hot spring which has more sulfur in it.

幼稚な文ですいません。
でもこんな文を、間違いを恐れずサッと言えるかどうか・・ですよね。

まとめの重要ポイント

まず一番、重要なポイントです。
必ず自分で文を作る

ということ。
いきなり他の人が作った文を、参考にはしないようにしています。

・自分が作った文は頭に強くインプットされる
・作文途中の思考なども記憶定着に効果がある
・フリートークのときにはきちんと再生できる
・一度作った文は、再度、よりスムーズに作ることができる

ということなので。

次に重要なポイントです。
文法的な間違いを恐れない

・大事なのは間違いを恐れないで話すこと
・間違いに気づいたら、そのとき直せば良い
・通じると自信ができてくる

そして私は、オンラインレッスンをやっているので、

・間違いを先生にチェックしてもらう
・正しい文法を教えてもらうというスタンス
・先に課題を用意しておくとレッスンが充実

としています。

「話題」の例

1)住まい
2)家族
3)両親
4)起床
5)仕事

6)勤務期間
7)通勤
8)趣味
9)週末にすること
10)運動

11)嗜好品
12)食べ物
13)海外旅行
14)将来の夢
15)英語学習
 
前:中高年が目指した中級レベルとやることの明確化
 
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