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中高年が接続詞を活用して英会話のレベルをアップ

基本文型を覚えたあと、その中の単語を入れ替えてシンプルな短文でスムーズに話せるようになった次にやったことは・・

接続詞を覚えて、二つの短文を接続詞でつなぎ、リズム良く話す練習をするということでした。

conjunction

この頃は、中級を目指すならば「動名詞」や「不定詞」で主文を補足説明できるようになることは必須だと考えていて、また一方で、シンプルな2つの短文を接続詞でつないでスムーズに2つの要素を伝えれるようになることも、とても重要だと考えていました。

完全に中級の仲間入りをするためには、この3つのキーワードの「動名詞」「不定詞」「接続詞」を常に意識して、しっかり使いこなせるようになることを目標にしていました。

今回はその中の「接続詞」の部分にスポットを当てて、説明していきます。

接続詞の活用に着目

ずっと簡単なSVOの基本文をベースにして会話をしてきていたので、少しレベルアップして時には長い文を話せるようになりたいと思っていました。

まだこのころは、不定詞や動名詞などをサッサッと使えるレベルではありませんでしたので、考えたことは、短文と短文を接続詞でつないで長文的な雰囲気で話すということでした。

and, but, furthermore, because, so, besides, therefore, ・・・」

うまくできるだろうか・・と考えながらやってみたのですが、その結果は、短期間で
意外とスムーズにできるようになり、「あっこれが中級へのコツの一つだ!」と、感動したのを覚えています。

この方法はシンプルで簡単なので、意外にリズムよく話すことができて、話しているときもシンプルな短文だけでないため、中級者の仲間入りしたような、少しうれしい気分になったものでした。

happy

短文を接続詞でつないで話す

それでは少し具体的な例を上げて、そのやり方について書いていきます。
まず、次の2つの文を見てください。

I was not very strong when I was a child.
 子どもの頃、わたしは丈夫ではなかった。

I learned a lot of things while I was in the country.
 その国にいる間、わたしは多くのことを学んだ。

とても簡単な短文というレベルではありません。
それなりの長さの文で、普段、普通に伝えたいような内容を表した文になっています。

ですが、実はこれも二つの短文を接続した一つの文なのです。
わかり易くするため、二つの文を接続した部分に「 / 」を入れてみます。

I was not very strong / when I was a child.
I learned a lot of things / while I was in the country.

上の文は「I was not very strong」という簡単な文に、「~のときは」という意味を持っている「when」を使って、もう一つの文「I was a child」を接続した例です。

その結果、
わたしは丈夫ではなかった」+「~のとき」+「私は子供だった
となり、
子どものとき、わたしは丈夫ではなかった
という一つの文になっています。

これなら二つの短文を「and」でつなぐ文と、さほど変わらないですよね。

まずはこのくらいの文までを、スラスラ話せるようになろうと考え、
when」「while」「after」「before」・・・
などの接続詞を強く意識して、練習をしていきました。

それまでは短文の繰り返しだったのですが、接続詞を意識して使うようにしたことで、ときおり、接続詞を使った長文でも話せるようになりました。

やはり自分で強く望んで根気よく繰り返し実行することで、自分の望んだ方向へ少しずつ少しずつ進んでいけるのだということを感じたものです。

時間と根気さえあれば、必ず自分のイメージした方向へ、持っていくことができるということですね。

文の構成について

ところでこの文は、「 / 」の部分で前後の文を入れ替えても同じ意味の文となりますので、自分の好きな方で使ったら良いと思います。

I was not very strong / when I was a child.
When I was a child / I was not very strong.

ここまでをしっかりと取り組めるなら、必ずや簡単な英会話はできるようになっているはずです。海外旅行へ行ったりネイティブと話すチャンスがあれば、少なからず役に立つ場面がくると思います。

英語で海外の人とコミュニケーションができるようになると、心から・・

話せるようになって良かった!
英語で話せるということは本当に楽しい!

と感じることができるようになります。

楽しさを感じれるようになると、勉強のモチベーションは更に高まっていくでしょう。
一気に中級の上クラス目指して進んで行きましょう!

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