トップリスニング力アップへの道1   

リスニング力アップへの道1

ここではリスニング力をアップするために取り組み始め、大きくその力を伸ばすことができた訓練の内容などを詳細に書いた、リスニングで最重要な2つのページの要旨を抜き出してまとめています。(ダイジェスト版)

リスニングの練習方法

要旨:

リスニング練習するに至ったくやしい経験からの経緯と、具体的な取組みや大きな成果を生み出した教材について書いています。

airplan

経緯:

36歳のときカナダで恥ずかしい失敗
このときが、英語を話せないことへの強いコンプレックスの始まり
47歳のときに英語をやらなければならないきっかけ発生
「2つの聞き方」listenと hear を意識して訓練

教材:

使った教材は「SIM英語 (スーパーエルマー)」
4ステップの聴き方
1)まずはとにかく聞く(耳から入っていく)
2)次に聞いてわかるところと、わからないところを意識する
3)リストを見てわからないところをチェックする
4)文章と意味がわかってから、さらにまた聞きなおす

聴き方:

内容理解に対しての聴き方
1)まずは「主語」「動詞」を見つける
2)フレーズ単位で意味を掴み取る

「主語」=「文型」
「動詞」=「フレーズ(動詞+目的語)」
その他=「補足表現(副詞、場所、時)」

大事なこと:

・想像すること(イメージすること)
・推測すること(カンを働かせること。不確かなものを推定)
・瞬間的に考える(日本語に翻訳しないように)

取り組んでからの経過:

慣れてくると聞き取れる部分が多くなり、内容が把握できるように英語を聞く機会を増やすようにしていった
SIM英語、リピーティング、1分間説明、NHK英語ニュースなど
「あっ、またこのフレーズだ」・・を繰り返している
不思議なことに、リスニング能力がアップしていくと、会話力もアップしていった

・本文>リスニングの練習方法
 

 

リスニング練習の実際

要旨:

ここでは、SIM英語での具体的なリスニング練習のやり方と、自分がやった取り組みについて説明しています。

listening

2つの訓練:

リスニング力を向上できたのは2つの訓練で効果が出たおかげ
1)SIM英語をやって語順の通り理解できるようになった
2)とにかく量を聴き、聞きなれた単語やフレーズが増えた

機関銃のようなスピードで話す音声に遅れずついていく
英語の語順で理解するということの大切さ

SIM英語:

・一つの英文が意味のあるパートごとに区切られている
・その単位毎に素早く内容を理解する訓練を行う
・文意を英語の語順のままで把握していく

・Hop
英文と日本語訳が交互にくり返される。
・Skip
英文と空白が繰り返され、空白で意味を理解し保持する
・Jump
オリジナルの英文。
・ハイパースピード
80~200%、5段階の再生速度。

150%の「Skip」をメインにして繰り返し取り組み
一気に理解力が上がったという時期がある
SIM英語の代替教材は「音読パッケージ」

大事なポイント:

SIM英語では「期待」と言っている。
「なぜ/なにを/いつ」と次の内容を期待して音声を聞くこと。

・本文>リスニング練習の実際


a:519 t:1 y:1