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アメリカの住宅の種類と部屋の構成

アメリカと日本では国土の広さが大きく異なるので、住宅事情もずい分違うところがあります。今回は住宅関連の単語について、チェックしてみました。

アメリカでは一戸建ての住宅を detached house といいます。
そして割安感があるのでここ最近増えてきている、2階建ての住居が2、3軒つながっている一戸建て風住宅を townhouse といいます。

townhouse

また、日本では分譲住宅のことをマンション(mansion)と言ってますが、英語では大邸宅や大きな屋敷を意味するので、そのまま使うことはできません。

それではどう言うかというと、英語で分譲住宅のことを言う場合は、condominium を使います。そして、日本のアパートを英語で言う場合は、ご存知の通り apartment となります。

さらに、アメリカの apartment には rentlease があります。
一般的には apartment が月決めなのに対して、半年以上の契約をする場合には lease となっているのが普通です。

 

住宅を探す

もしも自分で住む家を探すようなことになったときは、住みたいと思っている地域を歩き回って探すか、新聞や雑誌を利用するというのが一般的です。

最近ではインターネット上の物件情報が充実しているので、そちらを確認するというのがとても便利です。

新聞や雑誌などの物件情報に書かれている studiobachelor は、日本でいう ワンルーム のこと。(ワンルーム・マンション:〈英〉studio flat ; 〈米〉studio apartment

single は、ワンルームにやや広いキッチンが付いている部屋。

1‐bedroom や 2‐bedroom と書かれている場合は、寝室の部屋の他に、キッチンやリビング、浴室が付いているということを指します。前にある数字は部屋の数を表しています。

ほかにも、
BR(寝室)、BA(浴室)、A/C(エアコン)、
Util incl.(Pd)(ガス、水道、電気代こみ)、Prkg(駐車場有り)、
Built-ins(冷蔵庫、ガスレンジ、ディスポーザーなど付き)、
Furnished(家具つき)、Full security(防犯システム完備)
などの用語がよく使われています。
 

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