トップ基礎知識を覚える「熟語」類似表現 (1)

「熟語」類似表現 (1)

会話でよく出てくる重要熟語の中から、同じような意味のものや反対の意味の表現をセットにして覚えるようにすると、忘れにくいものです。

普段よく使っているものから20セットをピックアップしたので、まずは前半の10セットを載せます。

daily conversation1

類似表現 ①-⑩

each otherJohn and Bob helped each other.
おたがいにジョンとボブはお互いに助け合いました。
one anotherLet's go for a walk in the park.
おたがいに彼らはお互いにプレゼントを交換しました。

普通 each other は2人の場合に、one another は3人以上の場合に用いますが、区別なく使われることも多いようです。

one dayOne day I went fishing.
(過去・未来の)ある日ある日、わたしは釣りに行きました。
some dayI want to visit Kyoto some day.
(未来の)いつかわたしはいつか京都を訪れたいです。


by oneselfShe went to the movies by herself.
ひとりで彼女はひとりで映画に行きました。
for oneselfHe built the house for himself.
独力で彼は独力でその家を建てた。

by oneselfは「ひとりぼっちで(=alone)」。
for oneselfは「自分一人の力で」の意味で使われます。

in timeWe'll be back in time for dinner.
間に合って私たちは夕食に間に合うように帰ります。
on timeThe bus arrived on time.
時間通りにバスは時間通りに着きました。


a cup of ~I drank a cup of tea.
(茶碗)1杯の~わたしはお茶を1杯飲みました。
a glass of ~I drank a glass of water.
(コップ)1杯の~わたしは水を1杯飲んだ。

茶碗で飲む温かい飲み物には a cup of、コップで飲む冷たい飲み物にはa glass of を使います。「2杯の~」は two cups(glasses) of ~で表わします。
 

 

call onI'll call on Mr.Jonathan tomorrow.
(人を)訪問する明日、私はジョナサンさんを訪問します。
call atI'll call at Mr.Jonathan's house tomorrow.
(場所を)訪問する明日、私はジョナサンさんのお宅を訪問します。

「人」を訪問する場合はonを用い、「家や場所」を訪れる場合はat を用います。call on(at) ~ = visit ~

be tired of ~We are tired of his long talk.
~に飽きている私たちは彼の長話にうんざりしています。
be tired from ~He is tired from walking.
~で疲れている彼は歩いて疲れている。

of~~ fromかで意味がことなる。なを、「~に飽きる」、「~でつかれる」という動作を表わす時は、be 動詞を get にします。

a fewThere are a few oranges in the box.
(数が)少しの~箱の中にオレンジが少しあります。
a littleThere is a little water in the glass.
(量が)少しの~コップの中に水が少しあります。

a few は数えられる名詞(複数形)につき、a littleは数えられない名詞について、「少しはある」ことを表わします。a がつかないと「ほとんどない」という、否定的な意味になります。

both A and BBoth Jim and Bill are playeing tennis now.
AもBも両方ともジムもビルも、今テニスをしています。
either A or BTom can play either the piano or guitar.
AかBのどちらかトムはピアノかギターのどちらかが弾けます。

いずれもAとBには対等の語句がきて、文の主語・目的語・補語などになることができます。

between A and BHe sat between Kenta and Taro.
AとBの間に彼は健太と太郎の間に座った。
among ~The song is very popular among youg people.
~の間でその歌は若い人達の間でとても人気があります。

betweenは「(2つのもの)の間に」、amongは「(3つ以上のもの)の間に」というときに用います。

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